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よねざわなみ

Author:よねざわなみ
リアルでマヌケなあみぐるみを作っています。

オリジナルのあみぐるみをつくっています。 化学調味料のアレルギーがあるので、化学調味料フリーのお店や料理も紹介しています。同居している愛カメ「かめちゃん」も時々でてきます。 こちらで販売もしています。 http://www.creema.jp/c/yonezawa http://www.iichi.com/shop/L2176381 http://hands-gallery.com/shop/yonezawanami

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オーダーインソールを作ってみた
オーダーインソールをつくりに行ってきた。
お店はこちら。
http://www.footrescue.jp

普段自分で靴を売っていて、ほんとうにひとりひとり個性の違う足に既成の靴をあわせることの難しさを感じていたので、実際オーダーインソールがどんなものかを試してみたかった。
今回はこの靴に合わせて作ってもらった。
090625インソール_01

甲が深くてしっかり押さえられるような作りにはなっているのだけど、私の足には甲の高さが合っていなくて、少し踵が抜けるのと、たぶんアーチサポートの位置があっていないせいで土踏まずの後ろ側に違和感を感じていた。

お店にいくと、まず簡単に足の悩みなどを聞かれた後、プレートに立って足の裏にかかる圧の分布を調べられる。PCの画面に青~赤に色分けされた画像が表示されて、どこに圧がかかっているかが一目でわかるようになっている。
私の場合、内側に体重がかかっているのと、前足部の中央に体重がかかっていることが指摘された。前足部のアーチが崩れているせいだという。たしかに半年前くらいから、そこにタコができかかっている。

次はトレッドミルで1分ほど歩く。その後、歩いているところを真後ろから撮った映像を見せられる。自分が歩いているところなど見たことがなかったので、とっても新鮮。
他の靴屋さんで踵が内側に傾いていると指摘されたことがあるのだけど、実際に映像で見せられるとどれほど歪んでいるかがわかる。

そのあと、床に立って数ミリの厚さのパッドを足の下の何カ所かに入れて、一つ入れるごとに屈伸するように言われる。すると、だんだん屈伸する時の膝の向きが自然に変わってくるのがわかるし、ムダな力を入れずにしゃがめるようになるのを実感する。
靴屋さんでもアーチサポートやら踵の傾きを調整するパッドを売っているのだけど、実際つかってみるとあっという間に腰が痛んできたりする。こんなに高さを変えるのは危ないことなんだろうと思っていたけど、体重の乗り方を変えるのには、こんなに薄いもので十分らしい。

まだまだ続くぞ。
次は、ビーズクッションよりもっとしっかりした感触のやわらかい台の上に立って、足の裏の型を取っていく。さらに実際に靴に入れる中敷をその上に乗せて、自分が乗って型を取る。

その後はベッドの上に仰向けに寝せられて、バネの入ったハンマーみたいなもの(だったと思う)で足首から下のあちこちに振動を与えられる。ガチッというちょっと痛そうな音がするけど、あんまり痛くない。そうするとあら不思議、施術前にぎこちなくしか回せなかった足首がなめらかに回るようになるし、足首をほとんど外に返せなかったのが、ちゃんと力を入れられるようになる。マッサージで、コリをほぐすと首が回るようになったりするみたいな感じで快感。
「骨の位置を戻す」ということらしいけど、残念ながらその後であわない靴を履いたり、よくない動きをくりかえすと、あっという間に元に戻ってしまうらしい。そりゃそうだよね。

そうこうしている間にインソールができあがってきた。
ゆるかった甲もぴたっとしたし、踏まずの違和感も消えていい感じ。
これでお値段\14,000。
オーダーインソールとしては標準的な価格かな。
以前、直立時の体重分布のデータをドイツに送って作る、というインソールを作ってみたことがあるのだけど、厚みがありすぎてどの靴にも合わなかったのと、素材が硬すぎて途中で足が痛くなってしまって、結局使わなかったな。ずいぶん前に作ったからはっきり覚えてないけど、‘お知り合い価格’で\12,000くらいだったと思う。「足底板」といわれるドイツのインソールは、それに対応した靴用に厚みがあるので、入れられる靴が限られるということを知ったのは、あれを使わなくなってずいぶん経ってからのことだったな。作る前にちゃんと教えてよね。いまさらだけど。
それを考えると今回のは、動きも考慮して作ってもらえるし、薄くて弾力性のある素材なので合わせられる靴も多いし、作る人が目の前にいて、いろいろ相談できるとか、その場ですぐ受け取れるなどのメリットを考えると満足度が高いと思った。

今回作ったインソールはこちら。
090625インソール_02090625インソール_03
想像してたより薄かった。右の写真の白い部分が、ウラに貼った調整部分。横から見ると1mmあるかないか。人にもよるのだろうけど、それで変わるのかと、ちょっとびっくりでした。

いやぁ、長くなったな。
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そのほか | 21:25:21 | トラックバック(0) | コメント(7)
コメント
たしかに。その部分の変化はよくわからないけど結果の違いは感じる、という意味では似てますね。
2009-06-28 日 22:17:06 | URL | カメママ [編集]
こんなに薄いものでそんな変わるんだ~。

>床に立って数ミリの厚さのパッドを足の下の何カ所かに入れて、
>一つ入れるごとに屈伸するように言われる。すると、
>だんだん屈伸する時の膝の向きが自然に変わってくるのがわかるし、
>ムダな力を入れずにしゃがめるようになるのを実感する。

ここのくだり、歯の治療の詰め物の調整で
ちょっと削っては「ハイ、歯カチカチやって」って
少しずつ調整するのに似てる(笑)
2009-06-26 金 02:36:25 | URL | ミルクティママ [編集]
>Lucyさん
そうなんですよね~。

>よっしー
明日から忙しいし、記憶が新鮮なうちに記録してみました。
2009-06-26 金 01:39:35 | URL | カメママ [編集]
詳しいレポートありがとう~。
お疲れさま。
2009-06-26 金 00:53:07 | URL | よっしー [編集]
校正は、人の間違いにはすぐ気づくけど
自分のにはとことん気づかないもんですよね~~~^^;
2009-06-26 金 00:35:41 | URL | Lucy [編集]
あ、ホントだ。
訂正します。
やっぱ校正は苦手だわv-12
2009-06-26 金 00:28:24 | URL | カメママ [編集]
>1mあるかないか
そんなにあったら大変だ~!!
2009-06-26 金 00:08:08 | URL | Lucy [編集]
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まとめ

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