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よねざわなみ

Author:よねざわなみ
リアルでマヌケなあみぐるみを作っています。

オリジナルのあみぐるみをつくっています。 化学調味料のアレルギーがあるので、化学調味料フリーのお店や料理も紹介しています。同居している愛カメ「かめちゃん」も時々でてきます。 こちらで販売もしています。 http://www.creema.jp/c/yonezawa http://www.iichi.com/shop/L2176381 http://hands-gallery.com/shop/yonezawanami

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シーラカンスのあみぐるみ
シーラカンス04シーラカンス01シーラカンス02

シーラカンス、というかラティメリアをつくりました。
今回調べてみて初めて知ったのですが、シーラカンスというのは「目」であって、種類の名前ではないのだそうです。シーラカンス目の中で唯一の現存属がラティメリアなんだとか。
グレーっぽいのとブルーっぽいものの2種がいるそうなので、ブルーの方にしました。
これも初めて知ったことだけど、シーラカンスって真横の画像が多いので鮭みたいなフォルムなのかと思ってたけど、けっこう横に張ったがっしり体型でした。うんうん、その方が古代魚っぽいよ。
これも知ってる人は知ってるだろうけど、今の魚類の背骨があるところに「脊柱」という油で満たされた管があって、それと硬い鱗で体を支えているんだそうです。
ぺらっとしたフォルムの魚は背骨が出来てから生まれたものかもしれないな、と思いました。私予想ですけど。

シーラカンス制作過程02シーラカンス制作過程01シーラカンス制作過程03シーラカンス制作過程04シーラカンス制作過程05シーラカンス制作過程06

今回、体の糸は一目見て「これはシーラカンスにぴったり!」とすぐ決まりました。ざっくりした質感のコットンをきつめの針で編んで、硬い鱗の感じを出しました。
ヒレの糸はなかなか決まらす何種も試したのですが、結局ほんのり色が変わるリボン状のサマーヤーンに落ち着きました。ちょっと肉厚な感じが出たと思います。
目は光の加減で色が変わるラブラドライトのビーズ。深海魚感が表現できたと思います。
シーラカンス03

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