■よねざわなみ

よねざわなみ

Author:よねざわなみ
リアルでマヌケなあみぐるみを作っています。

オリジナルのあみぐるみをつくっています。 化学調味料のアレルギーがあるので、化学調味料フリーのお店や料理も紹介しています。同居している愛カメ「かめちゃん」も時々でてきます。 こちらで販売もしています。 http://www.creema.jp/c/yonezawa http://www.iichi.com/shop/L2176381 http://hands-gallery.com/shop/yonezawanami

■更新情報をお知らせします

このブログの更新情報をメールでお届けいたします。
メールアドレスをご入力ください。
記事通知ブログパーツ「読んでミー。」

■こちらにもどうぞ
■ブログ村に参加しています
■検索フォーム

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■カテゴリ
■全記事表示リンク
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

■検索フォーム

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
シマリスのハリスケくん
お友達から頼まれて、シマリスをつくりました。
1406_シマリス021406_シマリス031406_シマリス04

可愛がっていたシマリスのハリスケくん。
思い入れのある大事なお友達を作るのは、とてもプレッシャーがかかります。
単に「シマリス」に似ていればいいのではなくて、「ハリスケくん」でなくてはならないので。
しかも、背中や顔まわりにシマ模様があって、お腹と背中の色が違うという、とても編み物には向かない素材。
いただいたハリスケくんの写真は正面のものしかなかったので、他の角度はネットで探して360度を想像しました。

お話を頂いてから、どうやって作るか、ずーっと頭の片隅で考えつつ材料探しをしていました。
ふんわりした感じは出したいので毛足のある糸にしたいけれど、毛足の長すぎる糸ではこの小さな生きものには向かない。色も素材感も申し分のない糸になかなか出会えなくて、何度も買い直しては試し編みして探しました。

試行錯誤の結果、ベビーアルパカの糸を使って、ブラシで起毛させることにしました。
関節のある骨組みを入れた土台を作り、そこに布を乗せて型紙をとり、そこに合わせて毛糸で編む。
その上からさらに背中のシマや目のまわりの模様を刺繍して、起毛させたり細部をフエルティングで表現していきます。
1406_シマリス_制作011406_シマリス_制作021406_シマリス_制作031406_シマリス_制作041406_シマリス_制作051406_シマリス_制作061406_シマリス_制作071406_シマリス_制作081406_シマリス_制作091406_シマリス_制作101406_シマリス_制作11

シマリスのようにどこから見てもカワイイ動物って自分では作ろうと思ったことはなかったのですが、たくさんの資料にあたりながら自分の手の中で形になっていくうちに、自分なりのリスの魅力がわかりました。
確かに小さくてかわいらしいのですが、どこか孤高で、時々クールな表情を見せる、そんなところが私は魅力的だと思います。
そんな野生の表情がみえる下の写真が、私のお気に入りの一枚です。
1406_シマリス01
関連記事
スポンサーサイト


そのほか | 17:26:38 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。