■よねざわなみ

よねざわなみ

Author:よねざわなみ
リアルでマヌケなあみぐるみを作っています。

オリジナルのあみぐるみをつくっています。 化学調味料のアレルギーがあるので、化学調味料フリーのお店や料理も紹介しています。同居している愛カメ「かめちゃん」も時々でてきます。 こちらで販売もしています。 http://www.creema.jp/c/yonezawa http://www.iichi.com/shop/L2176381 http://hands-gallery.com/shop/yonezawanami

■更新情報をお知らせします

このブログの更新情報をメールでお届けいたします。
メールアドレスをご入力ください。
記事通知ブログパーツ「読んでミー。」

■こちらにもどうぞ
■ブログ村に参加しています
■検索フォーム

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■カテゴリ
■全記事表示リンク
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

■検索フォーム

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
カピバラのあみぐるみ
140205_カピバラ01140205_カピバラ04140205_カピバラ02
先日から何度かご紹介していた最新作のカピバラです。
カピバラは何種類か作ってきましたが、カピバラの腰のラインがとてもかわいいので、そこを再現したくて今回はリアルなカピバラにしました。
とってもやわらかいベビーアルパカの糸を使いました。ホンモノのカピバラはけっこう剛毛らしいのですが、毛足が長いせいか、ふわっとした印象がありますよね。

140205_カピバラ06140205_カピバラ03

今回は、小さいけれど根本的に重要な作り方の変更をしました。
今までは胴体、頭、足、と別々に作ってくっつけていたのですが、今回から針金を内蔵した土台の上に、ひとつながりの編み地を被せるような作り方にしました。
とても面倒なのですが、いわば骨格の上に筋肉を被せて、皮でくるむ、という、生きものと同じ構造になるので、とてもリアルな仕上がりになります。
特に動かしたときのシワの出方が自然です。
実はこの作り方、動画を作るために考えました。以前の作り方では動かしたときに不自然なツレが出るのが気になって改善しました。
実に些細なことですが、カピバラが逆さになって足をバタバタしたときに、おしりの‘ほっぺ’がふかふか動く感じが、自分としては「よっしゃ!」なのです。


140205_カピバラ07
立体を一つながりのものに作るときに、洋服のパターンのように立体をどう切り開くか、ということも大事なポイントなのですが、今回の変更で一番変わったのがおしりのラインです。
おむつを履いた赤ちゃんみたいなもっさりしたラインがなんともいえません。

この手法を次の作品にどう応用するか、今から楽しみです。

こちらで販売もしています。
http://www.creema.jp/exhibits/show/id/399685
http://www.iichi.com/listing/item/239948
http://hands-gallery.com/shop/yonezawanami/exhibits/30558
関連記事
スポンサーサイト


ひとりあみぐるみ部 | 20:09:52 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。