■よねざわなみ

よねざわなみ

Author:よねざわなみ
リアルでマヌケなあみぐるみを作っています。

オリジナルのあみぐるみをつくっています。 化学調味料のアレルギーがあるので、化学調味料フリーのお店や料理も紹介しています。同居している愛カメ「かめちゃん」も時々でてきます。 こちらで販売もしています。 http://www.creema.jp/c/yonezawa http://www.iichi.com/shop/L2176381 http://hands-gallery.com/shop/yonezawanami

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かめちゃんザウルスのあみぐるみ
カメザウルス01
現代の世界に恐竜が出現??
なわけはありませんが、カラフルな恐竜を作りました。

カメザウルス02カメザウルス03
モデルは国立科学博物館で見たエウオプロケファルスという名前の恐竜です。
甲羅があるわけでもないのに、どことなくカメっぽいので、「かめちゃんザウルス」と名付けました。
知人から恐竜を作って欲しい、というオーダーをずいぶん前にいただいていたのですが、大きな作品は素材選びや作り方など、新たに考えなくてはならないことがたくさんあったので、その前哨戦として、じっくりと時間をかけて作りました。

カメザウルス04カメザウルス05カメザウルス06
段初めの毛糸を作って、角や足先は毛糸をほどいてフエルティングしています。
足の裏は1本ずつ色を変えて、ちょっとマヌケな感じにしました。
捕食者を追い払ったという、しっぽの先の棍棒みたいな塊は、ピエロみたいにカラフルに。
草食性だったようですが、やっぱり恐竜らしく、見る角度によっては勇ましい表情も見せてくれます。

カメザウルス07カメザウルス08
足を支えられる固さと、毛糸にも馴染む柔らかさ、足が広がってしまわないような軽さ、という要素を備えた素材は今のところ、スポンジがベスト。でも立体的に形を整えるのはけっこうタイヘン。親指の皮は剥けるし、削ったスポンジはあちこちにくっつくし。二つ目の恐竜が出来上がる頃に、ハサミにシリコンオイルを塗って、ハサミにはクッションを巻けばよいことに気がつきました。

カメザウルス10カメザウルス11カメザウルス09
このように、部品毎にバラバラに作って、逐一土台に乗せて全体のバランスを見ながら進めていきます。
いちいち組み立てたりバラしたりの繰り返しもけっこう手間ですが、そうしないと、出来上がりが近づいてから、ほとんどやり直さないと修正できない問題点を発見してしまう危険があるので。

カメザウルス12カメザウルス13
指先は針金を芯にして、ほぐした毛糸をフエルティング。足の編み地にフエルティングに馴染ませていきます。
足の部分も、関節だけで曲がるように添え木を入れたりしているので、けっきょく足1本に2〜3時間かかってしまいました。

カメザウルス14カメザウルス15カメザウルス16
しっぽのうろこは、編んでからフエルティング。こうすることで自然なグラデーションになります。
しっぽの支柱は、しっぽのしなやかさを失わずに「ねじれ」に強くするために、二股にしました。

カメザウルス17カメザウルス18カメザウルス19
頭は上あごと下あごを別々に作り、形を整える針金を何本も入れています。
首を支える針金を中にしっかりと固定しようとして作ったら、いつの間にか「解剖図」的な見た目に。
やっぱり生き物の体って、合理的な作りになっているんですね。

このかめちゃんザウルスは,
こちらでも紹介しています。
http://www.creema.jp/exhibits/show/id/61448
















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ひとりあみぐるみ部 | 23:01:34 | トラックバック(0) | コメント(0)
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