■よねざわなみ

よねざわなみ

Author:よねざわなみ
リアルでマヌケなあみぐるみを作っています。

オリジナルのあみぐるみをつくっています。 化学調味料のアレルギーがあるので、化学調味料フリーのお店や料理も紹介しています。同居している愛カメ「かめちゃん」も時々でてきます。 こちらで販売もしています。 http://www.creema.jp/c/yonezawa http://www.iichi.com/shop/L2176381 http://hands-gallery.com/shop/yonezawanami

■更新情報をお知らせします

このブログの更新情報をメールでお届けいたします。
メールアドレスをご入力ください。
記事通知ブログパーツ「読んでミー。」

■こちらにもどうぞ
■ブログ村に参加しています
■検索フォーム

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■カテゴリ
■全記事表示リンク
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

■検索フォーム

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
第二回AYPC写真展「DEARLY DAYS 2011オープニングパーティ
第二回AYPC写真展「DEARLY DAYS 2011オープニングパーティに行きました。
http://www.alao.co.jp/2011AYPC%8E%CA%90%5E%93W/aypctop.html
横木安良夫という写真家の方が主宰するワークショップAYPCグループ展です。
パーティでは、それぞれ違った個性の作品を解説を聞きながら見ることができました。
ジャンルは違っても、クリエイティブなことをしている人の話を聞くのはとても楽しい。

特に印象に残ったのは、蜷川実花さんのような鮮やかな色で、彼女よりもう少し土っぽい感触の写真。
この色はどうやって出すのかと聞いたら、この方はあまり考えずに(というと語弊があるかもしれませんが)撮るという。そういえば、蜷川さんもインタビューで「普通に撮っているだけです」と言っているのを聞いたことがありました。そんなこと言ったって、シロウトにはわからない技術があるんでしょ~?って思ったのを覚えていますが、それを聞いた後で見ると、この人は、コントラストの強い色合いのある場面で心を動かされてシャッターを切るのだろうな、と思いました。
そんな風にどんなジャンルでも、その人がどこで心を動かされるかが作風に表れるのかもしれない。

普段写真を撮りながら感じていた疑問もいろいろ質問したのですが、写真を補正するときにヒストグラムを見る、その時にヒストグラムがきれいな写真は画像も美しくなる、という話も印象に残りました。
「きれい」というのがどういうことなのか聞いてみると、もうそれは経験と勘と感性のことで、ある程度のことは言葉で説明出来るけれど、あとは自分で試行錯誤して時間するしかないようでした。無理なことをすると、写真もそれなりのものになってしまうのだそうです。
話を聞いていると、もう自分でもすぐに出来そうな気になってしまったのですが、その「きれいさ」を体感できるまでには、長い長い蓄積があったのですね。

私はあみぐるみを作るときにエクセルで編み図を記録しながら作るのですが、その表の数字が美しく並んだときは出来上がったものも、きれいで自然なカーブを描きます。不自然な増減になると、後の仕上げで結局やり直しするハメになったり。
でもそれの何がきれいで何がきれいじゃないかっていうのは、やっぱり自分に蓄積された経験と勘と感性でしかない。

すごい技術を使っていても、それが何気なく見えるのが理想だよね、というところで意見が一致。
個々の技術はとてもシンプルだけれど、個々の作品に向かうときに、それらをどう組み合わせて使うか、どこで自分が納得するか、というのがそれぞれの個性になるんだなぁ、って思いました。
関連記事
スポンサーサイト


そのほか | 01:31:58 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。