■よねざわなみ

よねざわなみ

Author:よねざわなみ
リアルでマヌケなあみぐるみを作っています。

オリジナルのあみぐるみをつくっています。 化学調味料のアレルギーがあるので、化学調味料フリーのお店や料理も紹介しています。同居している愛カメ「かめちゃん」も時々でてきます。 こちらで販売もしています。 http://www.creema.jp/c/yonezawa http://www.iichi.com/shop/L2176381 http://hands-gallery.com/shop/yonezawanami

■更新情報をお知らせします

このブログの更新情報をメールでお届けいたします。
メールアドレスをご入力ください。
記事通知ブログパーツ「読んでミー。」

■こちらにもどうぞ
■ブログ村に参加しています
■検索フォーム

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック
■カテゴリ
■全記事表示リンク
■メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

■検索フォーム

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
鳥の骨探求
こんな本を買ってしまいました。
鳥の骨探
http://www.amazon.co.jp/%E9%B3%A5%E3%81%AE%E9%AA%A8%E6%8E%A2-BONE-DESIGN-SERIES/dp/4860432762

鳥の骨格標本と各骨を部分別に比較しているというマニアックな本。
ケンタッキーフライドチキンから骨を取り出して、それぞれの部分が鳥のどこなのかを追求してるコラムがあったり、鳥が飛ぶために体をどう進化させているかがわかって、読み物としても面白い。

リアルに作るには骨格がとても大事なので、これはありがたい本です。
骨格を意識して作るとどんなポーズを付けてもリアリティのある凹凸が出るようになる。

ただ欲をいうなら、それぞれの骨を個別に見せるのではなく、すべて骨格標本の形にして、からだのアウトラインも入れてくれたら、もっとよかった。
動物の場合、羽があるので、どこにどれくらい肉がついてるのかわかると助かるのです。
たとえばペンギンの場合、長い首や足が肉に埋もれているようなのですが、生きてるペンギンの映像だとアウトラインがわかりずらくて。骨が肉の塊に埋もれているのか、羽に埋もれているのかで、ずいぶんフォルムが変わってしまいますからね。
こういうことは骨格の研究をしている方にはあまり興味のないことなのかもしれませんけど。
他にも絵を描く人とか、広い範囲で利用価値のある本だと思うので、他の生きものでのシリーズ化に期待します。
関連記事
スポンサーサイト


そのほか | 23:40:55 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。