■よねざわなみ

よねざわなみ

Author:よねざわなみ
リアルでマヌケなあみぐるみを作っています。

オリジナルのあみぐるみをつくっています。 化学調味料のアレルギーがあるので、化学調味料フリーのお店や料理も紹介しています。同居している愛カメ「かめちゃん」も時々でてきます。 こちらで販売もしています。 http://www.creema.jp/c/yonezawa http://www.iichi.com/shop/L2176381 http://hands-gallery.com/shop/yonezawanami

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東大教室01_古生物の教室
東大教室01_古生物の教室

東京駅前KITTE内インターメディアテクで行われた「東大教室ー古生物の教室」に行ってきました。
http://www.intermediatheque.jp/ja/schedule/view/id/IMT0007
今後5回にわたって講義が行われますが、すべての募集が終了しています。

講義は東大の解剖学教室の机を移設して作られたという階段教室で行われました。
残念ながら撮影禁止なので写真は撮れなかったのですが、ペンとインク壺を置く溝が彫られたクラシックな机とビロード張りの椅子、ステキでした。


古代の海の生き物、昆虫のような三葉虫と、二枚貝に似た形の腕足動物。
それぞれ全く違う形だけれど、実はどちらも自分の体型によって水流を生み出し、プランクトンなどを補食していた、というお話。

腕足動物として取り上げられていた生き物(名前を忘れてしまいました)は、二枚貝みたいに二枚の殻があるけれど、貝とは全く別の生き物。アコヤガイのように湾曲した殻のひだで水流を起こして殻の中へ海水を引き込み、中のフィルターでプランクトンなどを濾し取って食べていたそうです。

一方の三葉虫はゴツゴツした体から獰猛な捕食者を連想させますが、実は動きのゆっくりとした生き物だったそうです。海底でじっとして、体の下にある「フォーク」と呼ばれるU字型の機関で、口元へ向かう水流を起こし、海水に含まれるプランクトンを捕食していたらしい。

生き物を観察するたび、人間にはかなわない造形の美しさがあると思うのですが、それは、必ず生き残るための試行錯誤の積み重ねの上にあるからなんですね。
あるとき発生した生き物が、生き残って次の世代を残そうと努力した結果、意図的に変えようともしていないのに、体の形が長い時間をかけていろいろに変化していくって、とてもフシギ。そしてとても愛おしいものに思えます。

いつか三葉虫も作らないとな・・・。
とはいえ、私は知らなかったのですが、三葉虫ってとても沢山の種類がいて、目が小さいのから大きいの、フォークの形状が短いのや長いの、よく動くヤツやほとんどじっとしてるヤツ、体長3cmくらいから90cmくらいまで大きくなるのまで、多種多様なのだそうです。
どれをどう作るか、調べながら検討するだけで一仕事になっちゃいそうなので、宿題の一つにすることにします。


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