■よねざわなみ

よねざわなみ

Author:よねざわなみ
リアルでマヌケなあみぐるみを作っています。

オリジナルのあみぐるみをつくっています。 化学調味料のアレルギーがあるので、化学調味料フリーのお店や料理も紹介しています。同居している愛カメ「かめちゃん」も時々でてきます。 こちらで販売もしています。 http://www.creema.jp/c/yonezawa http://www.iichi.com/shop/L2176381 http://hands-gallery.com/shop/yonezawanami

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マイブリッジの糸
先日造形作家さんと「次はどんなことをやりたいか」を話していて、やっぱりアニメーションで動かしてみたいよね、という話で盛り上がりました。
自分の作品に命が吹き込まれたことを感じて、頭の中で動いているのを(妄想の中で)見てしまったら、次は実際に動いているものを作りたい、というのは自然の流れなんでしょう。

そんな矢先、なにか映画を見に行こうとして見つけたのが東京都写真美術館で上映中の「マイブリッジの糸」。
http://www.muybridges-strings.com/

マイブリッジは、19世紀にウマのギャロップの動画を初めて作った写真家。
私なりの解釈では、永遠と瞬間をあらゆるモチーフで紡いだ作品なのだろうと思いました。
瞬間である画像を重ねていくと時間が生まれる。動物の歩みという同じ動作の繰り返し、母親が子共を生むという生の繰り返し、時計の回転という繰り返し、天と地の循環を繰り返す水、命を生む水。楽譜を逆から演奏しても同じ曲になるというバッハの「蟹のカノン」・・・。何度も見れば、もっといろんなモチーフが見つかるのかもしれない。

同時上映のメイキングビデオも面白かった。
アニメーションに使われた画像は、下の画像を透かしながら一枚一枚トレースしたうえで仕上げたもの。
揺らぎながら動く不思議な映像は、その手法から生まれたものなのでした。

私の作品を動かす最初の試みはパラパラマンガ形式でもいいのかな、とか思ったり。
ところでバッハは、無限ループをなぜ蟹に託したのだろう?


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そのほか | 23:46:40 | トラックバック(0) | コメント(0)
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