■よねざわなみ

よねざわなみ

Author:よねざわなみ
リアルでマヌケなあみぐるみを作っています。

オリジナルのあみぐるみをつくっています。 化学調味料のアレルギーがあるので、化学調味料フリーのお店や料理も紹介しています。同居している愛カメ「かめちゃん」も時々でてきます。 こちらで販売もしています。 http://www.creema.jp/c/yonezawa http://www.iichi.com/shop/L2176381 http://hands-gallery.com/shop/yonezawanami

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7月の予定
あっという間に7月ですね。
今月もまたヨコハマです。
ちなみに博物フェスはうっかり応募するのを忘れていまして、今年は参加しません。というかできなくて悔しすぎ!
来年は忘れずに応募するぞっ!

◇第25回 あ~てぃすとマーケット in 横浜赤レンガ倉庫
7月16日(土) ~ 7月18日(月・祝) 11:00 ~ 18:30
横浜赤レンガ倉庫1号館1F・2F
神奈川県横浜市中区新港1-1-1
あ~てぃすとマーケット in 横浜赤レンガ倉庫

160622_タマゴタケ160622_ベニテング160622_シイタケ

梅雨も終わりそうだというのに季節外れのキノコをいろいろ揃えます。
新しい試みで作ってみたバレリーナもお目見えします。つま先で片足立ちできるスゴイ子です。ぜひ見にいらしてください。
バレリーナ03バレリーナ02バレリーナ01

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ひとりあみぐるみ部 | 14:21:08 | トラックバック(0) | コメント(0)
6月の予定
もう7月も近いですが、6月の予定を・・・。
片方のイベントは事後報告になってしまいました。
毎度泥縄でゴメンナサイ

◇ヨコハマきのこ大祭
160622_ベニテング160622_シイタケ160622_タマゴタケ160622_ホシアンズ160622_ツチガキ

きのこを見て、食べて、愛でる
きのこ好きによる、きのこ好きのための祭。
今回はすでに終了していますが、秋祭りもあるとのこと。まだ詳細は決まっていませんが、参加できたらなぁと思っています。
ヨコハマきのこ大祭

◇クリエイターEXPO
160622_チラシ表160622_チラシ裏

アートゾーン19-65で参加します。
メディアや一般企業の宣伝・商品企画などのご担当者さま、来場のご予定がございましたら、ぜひお立ち寄りくださいませ。
クリエイターEXPO
※こちらは商談のためのイベントとなりますので、物販はありません。

ひとりあみぐるみ部 | 17:55:02 | トラックバック(0) | コメント(2)
バナナのあみぐるみ
150608_バナナ05
下北沢のタイ料理屋さん「ティッチャイ」の看板オランウータン、アライさんのためにバナナを作りました。
「ku:nel」で連載している吉本ばななさんのエッセイでアライさんのことを書いてもらったそうで、そのごほうびだそうです。
愛されているね。

150608_バナナ02150608_バナナ06150608_バナナ07150608_バナナ04
バナナのシールには「ARAI」と書いてあげました。
アライさんはとっても満足そうでした。気に入ってもらえたみたいです。

150608_バナナ01150608_バナナ03

形がシンプルなものは素材選びが特に大切。
皮の外側には使った少しムラのあるウール。単色の糸ではこのたたずまいが出ないのです。
実にはマットなツヤのある夏糸を。筋の部分は麻糸のステッチで表現しました。
皮の内側は極細の糸で薄皮っぽさを出しました。


そのほか | 23:13:32 | トラックバック(0) | コメント(0)
しいたけのマグネット
160531_しいたけ01160531_しいたけ02
シイタケのマグネットを作りました。
軸の部分を自由に曲げることができるので、垂直に立てることも、ヨコから生えているようにくっつけることもできます。

160531_しいたけ03160531_しいたけ04160531_しいたけ05
意外といろんなところに馴染みます。

地味ですが、けっこう手間をかけて作っています。
160531_しいたけ06
キノコ型の土台をつくって、
160531_しいたけ07
編み地を被せます。
160531_しいたけ08
地味な色合いですが、色と質感の違う6種類の糸を少しずつ変えながらグラデーションを表現しています。


ひとりあみぐるみ部 | 21:36:12 | トラックバック(0) | コメント(0)
トリケラトプスができるまで
トリケラトプス02トリケラトプス03トリケラトプス04トリケラトプス05

トリケラトプスはずっと前から作りたかったのですが、これという糸が見つからず、ずっと宿題になっていました。
この糸はロープ状になっていて、きつめに編むとくっきりと編み目が見えてウロコっぽくなります。コットンのしっとりした光沢や、ピッチの細かいグラデーション、アヤシ気な色合いもイメージにぴったりで、一目見て完成図が浮かびました。

トリケラトプス_制作過程01
骨格のある生きものを作る時は、まず骨格標本を参考にしながら針金で骨組みを作ります。

トリケラトプス_制作過程02トリケラトプス_制作過程03
その上から綿を被せて土台を作ります。筋肉の流れを意識しながら少しずつ重ねて、表面から骨のでっぱりがわかるところは固く、可動域の広い部分はやわらかく。解剖するとこんな感じかな、というのを想像しながら。

トリケラトプス_制作過程04トリケラトプス_制作過程06トリケラトプス_制作過程07
編み地は土台のパーツがすべてできあがった後。洋服のパターンのように、どう切り開くかを決めて土台に当てながら編んでいきます。
すべてのパーツが編み上がったら、土台の上で組みあげます。

トリケラトプス_制作過程08トリケラトプス01

顔まわりは一番たのしいところ。頭蓋骨の形を意識しながら凹凸を整えて、全体のイメージに合う表情に仕上げていきます。
今回は古代生物の重々しさを感じさせるような思慮深さを出してみました。


そのほか | 23:02:25 | トラックバック(0) | コメント(4)
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